22日(月曜)朝7時半に家を出る。HPには初診受付8時30分とあるので、これなら8時には蔵前に着いてしまうだろう。でもラッシュアワーだから嫌だなァと思ったが、ギュウギュウでは無くて良かった。思った通り8時に着いたが、まだビルのシャッターは閉まっていた。2、3分して開いたので、三階の医院前の椅子に座って開院を待つ。一番だった。完全予約制だから、こんな早くには来ないよナ。
8時半開院する時には10人程が来ていて、今日手術を受ける患者から受付が開始された。そして手術以外の受付が始まったので、予約出来なかった理由を話し紹介状を渡した。暫くお待ち下さいと言われたが、直ぐに名前を呼ばれ、緊急患者として受診出来る事になった。診察券がすぐに作られ、それを首に掛け検索が始まった。眼圧、視力、眼底検査等々6種の検査の後、10分位して診察室へ。そこには副院長がいて診断の結果、『すぐに手術をしなければ治らないけどいつにします?今日はどうです?』と言われ、そりゃァ早い方が良いので、『ハイ出来るなら今日お願いします』と言うと『うちは入院施設が無いから、日帰りで大丈夫?仕事は?さいていでも10日は何も出来ないよ』と言われた。『はい大丈夫です。お願いします』と言うと『じゃァ表で待ってて』と言われ、待ってると再び呼ばれ、今度は院長と副院長の二人で検査して、原因が8年前の眼底出血を完治させて無かった為に、網膜に裂け目が出来てソコから剥がれて来たという。『今日午後のお終いに時間が有るから、16時過ぎに手術しましょう。眼の中に空気を入れて、その圧で剥がれた網膜をくっ付けます。あと白内障も一緒にやってしまいます。それでいいですか?』って、いいに決まってますよネ。そして即日手術
という事になったのですが、時間が11時頃になっていました。一度帰るのも面倒なので待合室に居たら、12時半頃に呼ばれて、手術が1件無くなったからそこに入れて14時頃になりました。それで手術前の検査、承諾書等の手続きをしました。いつ何があっても良い様にと、印鑑も持って行ってたのですが、自筆のサインだけでOKだし立会人、保証人も無くて良かったです。
2時に手術準備室へ入り、点滴を受け順番を待ちます。そりゃァドキドキしますヨ、眼ですからネ。局所麻酔ですから見えてるンでしょうし、音も聞こえるンですもの。
手術室へ入りました。血圧計が腕に巻かれ、顔に覆いが掛けられます。そして目薬の麻酔、右眼下に麻酔に注射。これは、痛っと思った途端に針が抜かれました。右眼に光がいっぱいに入って来ます。執刀は院長先生です。隣の誰かと話してるンですが、時々、『何だよ』『何処だ』『こりゃァ---」』『空気でなくガスに変えよう』等と声が聞こえて来ます。ああ、これなんだナ、あのコメント欄の事は。成程不安になるわ。でも、もう任せちゃったンだから信じるしかないじゃん。
1時間かかったのかなァ〜、あっという間の気がしたけどネ。
で、何度も注意を受けたけど、今日一日はずっと下を向いてる事。でないと網膜がちゃんと貼り付かないからという。これが結構大変だった。うつ伏せに寝てても寝返りしちゃァいけないので、今日はテーブル等に頭をくっ付けて座って寝る様になんて言われた。ずっと下を向いてるって本当に大変だよ。
翌日朝一番の予約を貰って16時に帰宅。夜は下向きが気になって殆ど寝られなかった。
まだまだ続きます。そして
posted by 古今亭菊龍 at 11:24| 東京 ☀|
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日記
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