2024年02月04日

間も無く復活

1月29日月曜日、手術から1週間な経った。視界が広がったので、網膜が回復したのが実感出来る。下を向いていると、視界の真ん中に水滴の様な円があり、その中がグレイにフォーカスが掛かっているのだけど、それが大分小さくなってる。
11時40分の予約だけど、15分には病院に着いた。早過ぎたと思ったが、すぐに呼ばれて眼圧の検査。正常値に戻ったみたい。続いて視力検査。正面を向くと、真ん中の円が下に下がって、良く見える。上から3段目まで解る様になった。そして眼底写真を撮る。そこで一旦待合室へ戻って診察を待つ。
ここからが長かった。12時45分まで待たされて、やっと呼ばれた。まだ少しガスが残ってるけど、順調だそうだ。次回診た後は紹介してくれた近くの京島眼科クリニックに通う様に言われた。簡単な運動ならしても良いけど、激しい運動は避ける様に。頭と顔も洗って良いと言われた。つまり風呂入って良いってぇ事だね。今まではアイパッチしてシャワーはOKだったのだけど、風呂は入れなかった。元の生活には、あと1週間位かな、という診断でした。で、次回最後の蔵前通院は、2月7日です。では、またネ

posted by 古今亭菊龍 at 11:19| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月31日

一夜明けて

殆ど寝られず、明け方ちょっとウトウトしたかなァ。だって炬燵のテーブルに頭をくっ付けて寝ようとしたのだけど、低いもんだからテーブルの上に座布団と枕を置いたのだけど、胡座も正座も脚が疲れちゃって( •̥-•̥ )814B3496-EF93-4FE6-BA37-C8E92A0B18DD.jpg
これが病院で貰った寝方ネ。まァそンなワケでずっと起きてたってワケ。
5時には着替えを済まし、牛乳と野菜ジュースを飲んで7時半になるのを待って家を出た。9時10分の予約だから、まだ早いのだけど、8時過ぎになると混むからね。
9時には呼ばれて、色々検査。その後少し待たされて診察室へ。術後良好の様で、点眼薬を4種処方され、まだ眼球内のガスがたっぷり入っているので、今日も下向きに生活する様にと指示された。あ〜、又寝られないのか。眼球内のガスって、これの事。気圧の変化のある所に行かない様、或いは何かあった時の為に、腕に付けていなくちゃならない。76E21CD9-5864-48ED-A6E2-88F3EADB0B26.jpg
次はいつにすると言われ、明日お願いしますと言って病院を後にする。
翌日、11時半の予約なのでゆっくりだ。それでも11時10分頃着いた。やはり早目に呼ばれ検査を受け、半丁度に診察を受ける。
眼球に縫い糸のカスが残っていたのか、それを取ってくれたので、視界が開けた。器の底に水が入っている様に、視界の中心が丸くなっていて、その周りは普通に見えていて、中はぐれのサングラスでもかけている様な感じ。だから網膜はしっかり再生された様だ。今夜からは右下になって横向きに寝て良いと言われた。次回は29日)月曜日、術後1週間の予約。

まだ続きます。片眼で更新なので、時間がかかります。












posted by 古今亭菊龍 at 10:00| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年01月24日

初診、即日手術

22日(月曜)朝7時半に家を出る。HPには初診受付8時30分とあるので、これなら8時には蔵前に着いてしまうだろう。でもラッシュアワーだから嫌だなァと思ったが、ギュウギュウでは無くて良かった。思った通り8時に着いたが、まだビルのシャッターは閉まっていた。2、3分して開いたので、三階の医院前の椅子に座って開院を待つ。一番だった。完全予約制だから、こんな早くには来ないよナ。
8時半開院する時には10人程が来ていて、今日手術を受ける患者から受付が開始された。そして手術以外の受付が始まったので、予約出来なかった理由を話し紹介状を渡した。暫くお待ち下さいと言われたが、直ぐに名前を呼ばれ、緊急患者として受診出来る事になった。診察券がすぐに作られ、それを首に掛け検索が始まった。眼圧、視力、眼底検査等々6種の検査の後、10分位して診察室へ。そこには副院長がいて診断の結果、『すぐに手術をしなければ治らないけどいつにします?今日はどうです?』と言われ、そりゃァ早い方が良いので、『ハイ出来るなら今日お願いします』と言うと『うちは入院施設が無いから、日帰りで大丈夫?仕事は?さいていでも10日は何も出来ないよ』と言われた。『はい大丈夫です。お願いします』と言うと『じゃァ表で待ってて』と言われ、待ってると再び呼ばれ、今度は院長と副院長の二人で検査して、原因が8年前の眼底出血を完治させて無かった為に、網膜に裂け目が出来てソコから剥がれて来たという。『今日午後のお終いに時間が有るから、16時過ぎに手術しましょう。眼の中に空気を入れて、その圧で剥がれた網膜をくっ付けます。あと白内障も一緒にやってしまいます。それでいいですか?』って、いいに決まってますよネ。そして即日手術
という事になったのですが、時間が11時頃になっていました。一度帰るのも面倒なので待合室に居たら、12時半頃に呼ばれて、手術が1件無くなったからそこに入れて14時頃になりました。それで手術前の検査、承諾書等の手続きをしました。いつ何があっても良い様にと、印鑑も持って行ってたのですが、自筆のサインだけでOKだし立会人、保証人も無くて良かったです。
2時に手術準備室へ入り、点滴を受け順番を待ちます。そりゃァドキドキしますヨ、眼ですからネ。局所麻酔ですから見えてるンでしょうし、音も聞こえるンですもの。
手術室へ入りました。血圧計が腕に巻かれ、顔に覆いが掛けられます。そして目薬の麻酔、右眼下に麻酔に注射。これは、痛っと思った途端に針が抜かれました。右眼に光がいっぱいに入って来ます。執刀は院長先生です。隣の誰かと話してるンですが、時々、『何だよ』『何処だ』『こりゃァ---」』『空気でなくガスに変えよう』等と声が聞こえて来ます。ああ、これなんだナ、あのコメント欄の事は。成程不安になるわ。でも、もう任せちゃったンだから信じるしかないじゃん。
1時間かかったのかなァ〜、あっという間の気がしたけどネ。
で、何度も注意を受けたけど、今日一日はずっと下を向いてる事。でないと網膜がちゃんと貼り付かないからという。これが結構大変だった。うつ伏せに寝てても寝返りしちゃァいけないので、今日はテーブル等に頭をくっ付けて座って寝る様になんて言われた。ずっと下を向いてるって本当に大変だよ。
翌日朝一番の予約を貰って16時に帰宅。夜は下向きが気になって殆ど寝られなかった。

まだまだ続きます。そして
posted by 古今亭菊龍 at 11:24| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

網膜剥離なンて、格闘技やってる人の病気かと思ってた

1月16日火曜日朝、目覚めたら右眼の視界半分が円形に真っ黒ななっていた。何だこりゃァ、よく眼底出血するからそれの酷いやつかな?少し様子を見るか、とその日はそのまま過ごしたのだが、翌日になっても治まる気配が無い。それに半円形状の縁が緑色に光ってる。ネットで検索してみたら、加齢黄斑変性とか硝子体出血とか色々有って、これは放ってはおけない病院行かなくちゃと思ったのだけど、近所には沢山の眼科院が有り、何処の病院にしたら良いだろう。これもネットで評判を見てみた。その中で以前眼底出血で診て貰った所が、まァ良かったし家から近いので土曜日に行ってみた。
9時開院なので8時45分に行ってみると、玄関に一人待っていた。もう5〜6年前だったので、持っていた診察券で大丈夫か聞いて、その後ろに並んだ。開院して受付で病状を伝えて順番を待ちます。
9時半診察室へ。前診て貰った医師とは違っていた。両眼を診てから以前のカルテを見て、前に来たのは8年前ですね。瞳孔を拡げてもう少し詳しく診ますから暫くお待ち下さい、と言われ待合室へ戻りました。
10時、再び診察室へ。右眼を上下左右斜めと調べて貰った結果、網膜剥離で、手術をしないと失明すると診断されました。『もう剥がれかかっているので、今止めないと全て剥がれますよ。此処では手術出来ないので、何処か紹介しましょうか?』と、言われたので、『はい、お願いします。でね、先生。、私去年ちょっと酷いめに遭いまして、鼠径ヘルニアで---』と、去年の手術の事を話し『ですから怖いンです。医師が信用出来なくなっていますので、良い先生を紹介して欲しいンです』と言うと、『そうですねぇ、大学病院や大きい所は誰が執刀するか解りませんからね。個人病院となると、え〜日帰りと入院とどちらか希望はありますか?無ければ此処はどうでしょう?此処は日帰りなんですが、蔵前で近いし院長先生は東京では名医と評判の方ですから、間違いないと思いますよ』というので、そこに決めました。
紹介状とパンフレットを貰って帰宅し、さっそくネットを見てみたら、本当に評判の良い医師でした。一件だけ不満が書かれていましたが、それは術中に独り言を話しているのが患者を不安にさせるとか、診察が軽くて心配にさせるという様な事で、手術の腕前の事では無いので気になりません。
処がパンフレットにもHPでも完全予約制と書かれており、土曜休診なので月曜の予約が取れません。しょうが無いから月曜日開院前に行って受付で話してみよう。そこで予約いれて出直せば良いや。

続きます。
posted by 古今亭菊龍 at 07:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘルニアでは、本当に酷いめにあいました

前回、これから手術と言って終わった続きを未だ書いてませんでしたね。実は大変だったンです。予定では二泊三日だった入院が、一週間にもなってしまい腹中のヘルニアは、残ったままだったンです。
二ヶ所のヘルニア手術、両方で三時間のはずだったのに鼠径ヘルニアだけで三時間半もかかり、腹中の方は手付かずだったのです。それなら済生会向島でやったのに。
術後病室のベッドで目覚めたのは17時でした。あれっ?腹の残ってるじゃん。それにこの皮下出血は何?ええっ!この血腫は?こりゃァ手術失敗したンじゃないの?痛みも残ってるし。執刀医が説明に来てビックリ‼️手術したのは研修医じゃん、たまたま紹介された医師が緊急オペで、代わりに応対した専攻医がオペした様だ。なンかオドオドした感じで説明してた。
結果一週間も病院に居る事になってしまった。オイオイ来週オイラ仕事が入ってるンだぞ、勘弁してくれよ。痛みは四日も続き、血腫も皮下出血も残ったまま退院。血腫は二週間で無くなったが、皮下出血で出来たどす黒い胴の帯は、消えるのに二ヶ月もかかった。9月に病院へ行った時に、
『申し訳ありませんが腹の方のヘルニアは、他の病院で手術して貰います。鼠径ヘルニアだけなら向島で出来たンです。腹は全身麻酔だからって此処へ来たのに、これじゃァ意味無いじゃありませんか。それに鼠径ヘルニアは日帰りで出来る簡単な手術って言ってましたよね。私先生が信用出来ませんので』と言っちゃいました。
そして9月に内科受診があって医師に話した処、大きな総合病院になると、簡単な手術は経験を積ませる為に研修医にやらせるんだけど、鼠径ヘルニアでそんなになるとはね、と言っていました。それからひと月経った10月、健康診断に行きその結果を医師から聞く時に、『内科の先生から聞きましたよ、ヘルニアの事、大変でしたね申し訳ない』と言うので、『センセイが謝る事ないじゃないですか』と言ったら『いやボクが紹介状書いたからね』と言うので『いやしょうがないですよ。紹介された先生がオペで居なかったンですから。運が悪かったンです』そう言うと『鼠蹊部には血管が沢山集まっているから、間違って太い血管を傷つけちゃったんだろうな』と、庇った言い方をしていました。
一度にやろうと思わなければ良かった。腹の方はいつでもいいンだから、暖かくなってからにしようと思ってる。
そして今回もっと大変な事が起きてしまったのです。
続きます(^Д^)
posted by 古今亭菊龍 at 00:06| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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